前回に引き続き少年野球のお話を。
今回は80ちゃん(ハマちゃん)が子供のころのお話も少しばかりしてみたいと思います。
少年野球全盛の時代
実は僕も子供のころ野球少年でして、小学4年生から中学3年生まで野球をやっておりました。
当時はサッカーをやっている子はほとんど居らず、クラスの男の子の4分の1は町の野球チームに所属しておりました。
ですので1つの小学校に複数のチームがあるのは当たり前で、僕の通っていた小学校には6チームもありました。
グラウンドはもちろん1つしかないので、早朝に2チーム、午前中に2チーム、午後から2チームが向かい合わせにコートを作って練習をしておりました。
1チームあたりの人数は、少ないチームで15人弱。マンションや団地が多い地域のチームは40人を超えるチームもあったのではないでしょうか。
今では考えられないくらいの野球人口でした。
自然と増えるチームメイト
僕らのころは特別に勧誘イベントやビラ配り、ポスター貼りなどしなくても自然と子供は増えていきました。
近所の公園や空き地で「ゴムボール野球」をやっていれば自然と子供が集まり、そこで声をかけて練習に誘ってそのまま入部する。それがお決まりのパターンでした。
前回お話したような「ティーボール大会」なんて開催された記憶はありません。
ティーボールのお話を読んでいない方はこちら→https://www.80chan.work/start/
野球の楽しさは今でも変わらないと…
野球の楽しさは今でも全く変わっていないですし、むしろ昭和の野球を見てきた僕からすると今の野球はキチンとしていると思います。
指導者も父兄もきちんと知識を持って子供と接していますし、体のケアもしっかりやってくれているチームが多いようです。
道具も環境も申し分ないと思います。でも野球をやる子が少ない。もちろん子供自体の人数が減っているのは分かるのですが…。
先日息子がお世話になっていたチームにお邪魔したら部員がなんと15人ほど。お世話になっていた頃と比べると半分以下になってしまっています。
もっともっと野球少年、少女が増えてくれたらなぁと思います。