学校に行ってみると1つのチームしかないのにグラウンドが2面?何ででしょう…。
息子のチーム構成はこんな感じでした。
学童チームとちびっ子チーム
息子が入部した頃は6年生が9人、5年生が10人、4年生が9人、3年生が5人、2年生が2人の大所帯でした。
ですので、6年生と5年生で構成された「学童チーム」と4年生以下で構成された「ちびっ子チーム」に分けて練習をしていました。
そのためグラウンドが2面作ってあったのです。
学童チーム
学童チームには総監督、OBコーチ4名、お父さんコーチ1名がついて指導をしていました。
OBコーチとは、かつて子供が所属し、お世話になった恩返しとしてチームに残り子供の指導をしてくれている人のことで、
お父さんコーチとは、現役選手のお父さんが子供と一緒に練習して指導してくれている人のことです。
ちびっ子チーム
ちびっ子チームには監督、OBコーチ2名、お手伝いコーチ1名がついて指導(子守)をしてました。
お手伝いコーチとは、子供好きでたまたま手伝い始めたお兄さんがそのままコーチになって子守をしてくれていた人です。
このお兄さんの存在がちびっ子チームにとってとても大きかったです。
お手伝いコーチのおかげで
ちびっ子チームは野球の練習中に様々な問題が起こります。
ケンカ、飽きちゃう、体調不良、逃走、眠くて泣く、寒くて泣く…。
それがあちこちで起こるので、いちいち監督やコーチが対処していると練習にならなくなってしまいます。
そんなときに活躍するのがこのお兄さんコーチ。(通称Sさん)
泣いてる子や逃げ出したりした子がいるとすぐに見つけて肩車したり、ふざけっ子したりしてなだめてくれて、またやる気にさせてくれるスーパーコーチでした。本当にみんなに愛されているナイスガイでした。
Sさんのおかげで野球を辞めずに続けられた子はたくさんいたと思います。
今では…今でも。
当時はスタッフもたくさんいて、父兄の応援もたくさんあって、楽しい週末を過ごしていました。
今ではチーム全員で15人ほど。全体で1チーム作るのがやっとです。
でも…今でもみんな変わらず頑張ってます。少しずつでも増えてまた活気が戻ったら良いですね。